デモ体験

DEMO

まずは体験してください

これは「LINEサポート窓口」のデモです。
問い合わせ対応が、どこまで自動でできるかを体験できます。

※このデモは、営業時間・料金・サービス内容など「問い合わせ対応」を想定したサポートデモです。
何でも答えるAIデモではありません。

このデモでできること What you can do

質問を送るだけで、次の4つが実際の動きで確認できます。

  • FAQ自動対応

    営業時間・料金・サービス内容など、事前に登録した知識をAIが読み取り、自然な文章で回答します。
    定型文を並べるだけのFAQとは異なり、質問の言い回しが多少違っても内容を正しく理解します。
    登録された知識の範囲内でのみ回答するため、誤回答や推測回答は行いません。

  • 相談・質問への対応と人への切り替え

    簡単な相談や一般的な質問にはAIが自動で回答します。
    ただし、以下の内容にはAIは回答しません。

    • ・判断が必要な内容
    • ・交渉や例外対応
    • ・責任や法律が関わる内容

    その場合、ユーザーには「後ほど担当者よりご連絡いたします」とだけ案内し、同時に質問内容を管理者へ通知します。
    その後、お客様から「ありがとう」「了解しました」などの返信があった場合、AIはそれ以上の返信を行いません。
    必要なところだけ人が対応する、実運用を前提とした設計です。

  • 多国語での問い合わせ対応

    12か国語での動作確認済みです。

    日本語 / 英語 / 中国語(簡体字)/ 韓国語 / フランス語 / イタリア語 / スペイン語 / ドイツ語 / ベトナム語 / オランダ語 / スウェーデン語 / ロシア語 / タイ語

    上記以外の言語でも利用できる場合がありますが、翻訳・表現の違いにより、安全側の判断となることがあります。

  • 管理者への通知

    外国語で問い合わせがあった場合、管理者には以下の3点がまとめて通知されます。

    • ・外国語の原文
    • ・日本語での要約(「〇〇に関するご質問です」)
    • ・日本語訳

    外国語が分からなくても、やり取りの内容を一目で把握できます。
    ※デモでは実際の管理者通知は行われません。

実働中の退職代行LINEシステムについて example

このLINEシステムは、精神的な悩みや不安を抱えた相談が多い「退職代行業務」の現場で、現在も実際に稼働しています。
退職代行では、強い不安・感情的な相談・判断が難しい問い合わせが多く発生します。
そのため、何でもAIが答える設計では事故につながるという前提のもと、「答える内容」と「人が対応すべき内容」を明確に分けた設計で運用しています。
数か月間の実運用とNGログの解析を重ね、知識を継続的に強化してきた結果、現在は約90%以上の質問に自動で対応しながら、判断が必要なケースは確実に人へ引き継ぐ運用ができています。
退職代行用LINEシステムのデモを体験したい方は、お問い合わせよりご連絡ください。

まずは体験 experience

どんな質問をすればいいか迷ったら、以下をそのまま送ってみてください。

  • FAQ系

    • ・営業時間を教えてください
    • ・料金はいくらですか?
  • 相談系

    • ・初めてなのですが、まず何から相談すればいいですか?
    • ・どんな内容までLINEで相談できますか?
    • ・判断が必要な場合は、どうなりますか?

料金案内 price

  • 初期設定費
    30,000 (税抜)

    初回のみ発生

  • 月額利用料
    15,000 (税抜) 円/月

    基本機能はすべて利用できます。

  • 多言語対応
    +2,000 (税抜) 円/月

  • 知識強化サポート
    3,000 (税抜) 円/回

  • 月額15,000円で、基本機能はすべて利用できます。
    複雑なプランや、使うための追加課金はありません。
    1日あたりに換算すると、約500円。
    電話・メール対応の代わりとして、現実的なコストで導入できます。

トークにカウントされるもの

  • AIが生成した回答

トークにカウントされないもの

  • お客様から送信されるすべてのメッセージ(質問・返信・「ありがとう」など)
  • NG回答の管理者通知・ユーザーへの案内メッセージ
  • スタンプ、リアクション

デモ体験の注意点 caution

日本語では回答できる内容でも、多国語の場合は翻訳や表現の違いにより、人対応となる場合があります。これは誤回答を防ぐための仕様です。
外国語でも答えられる内容は自動で回答し、判断が必要なものは必ず人が確認します。